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2008年04月08日

『荒城の月』

懐かしいですね。
中学校のときよく歌われていなぁ。


『荒城の月』 (こうじょう/くわうじやう・の・つき) は、土井晩翠作詞・瀧廉太郎作曲による歌曲。哀切をおびたメロディーと歌詞が特徴。七五調の歌詞(今様形式)と西洋音楽のメロディが融合した名曲。

明治34年(1901年)に中学校(旧制中学校)唱歌の懸賞の応募作品として、瀧廉太郎が作曲した。原曲は無伴奏の歌曲であった。

大正6年(1917年)に山田耕筰はロ短調からニ短調へ移調、ピアノ・パートを補い、旋律にも改変を加えた。山田版は全8小節から16小節に変更し、一番の歌詞でいえば「花の宴」の「え」の音を、原曲より半音下げている。 山田耕筰のピアノ伴奏を用いながら、オリジナルの旋律を歌った例として、米良美一の録音が挙げられる。


土井晩翠が詞を構想したとされる宮城県仙台市の青葉城址、同じく福島県会津若松市の鶴ヶ城址、そして滝廉太郎が曲を構想したとされる大分県竹田市の岡城址、同じく富山県富山市富山城西側にそれぞれ歌碑が設置されている。

大分県では、竹田市の豊後竹田駅において、列車が到着する際の接近メロディとして歌詞付きでこの曲が流れる。大分放送のテレビの放送終了の時にも、開局(?)以来長年この曲のメロディがインストルメンタルで流れている。また、この歌に因んで名付けられた和菓子「荒城の月」も生産・販売されている。

かつて、仙台駅前の百貨店「丸光」(現在はさくら野百貨店)屋上に設置されたオルゴール(正確にはサイレン)から、この歌のメロディが10:00・正午(12:00)・15:00・17:00に鳴り響いていた(→丸光#「荒城の月」サイレン)。

東方典礼カトリック教会で、山田耕筰編曲版が賛美歌として歌われている。また、スコーピオンズが日本公演でこの曲を歌うことでも知られる(スコーピオンズは滝廉太郎版のメロディーで歌唱・演奏しているが、観客は手拍子を入れながら山田耕筰版のメロディーで歌っているのが面白い)。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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